ハワイ専門サイト 117ハワイコム:HOME

117hawaii.com / おみやげ / グルメ / ホテル / ファッション / / 映画 / / 写真 / 地図 / 沖縄 / リンク / ブログ

ハワイ特集雑誌




 
Priority Hawaii 2006-2007―ワンランク上の旅へ
2006/04/17発売、東京カレンダーという東京で売られている雑誌の別冊ハワイ特集(オアフ島のみ)。毎年発売されており今年で3冊目のはずです。東京カレンダーと同様、小金持ち大人のための雑誌。一クラス上のちょっとリッチな旅行をしたい人向けの、レストラン、ホテル、ショッピング、アクティビティ情報が紹介されています。特筆すべきは、きれいな俯瞰写真で、ダイアモンドヘッド、パンチボウル、ハナウマベイなど去年の雑誌よりもきれいな写真が載っています。それから、これまでガイドブックなどでは紹介されたことがなかった、チャイナタウンの夜遊びスポットの案内があったのは驚きました。袋とじで、マスターカード利用時につかえるクーポンブックがついてきますが、本を買わなくてもPriority Hawaii 公式サイトでpdf版が無料で手に入ります。
Amazon.co.jpで詳しく見る
 


 
別冊ライトニングVol.24 ベスト・オブ・ハワイ2006
毎年この時期に発売されている雑誌Lightning(ライトニング)のハワイ特集別冊です。Lightningってもともとは所ジョージさんが創刊したんですね、実は。アメ車とかアメリカンなファッションなどアメリカンカルチャー好きな所さんのこだわりが今でも残っているような感じの雑誌なんです。そんな雑誌のハワイ特集ですので、ハワイアンシャツ(アロハシャツ)から始まって雑貨、アンティーク、サーフボードなど、モノを紹介することにはかなりこだわりを感じます。ハワイの雑貨、アンティーク、ハワイアンシャツに興味があれば迷わず買ってみてください。
ベスト・オブ・ハワイ 2006
ベスト・オブ・ハワイ 2005
ベスト・オブ・ハワイ 2004
 


 
ハワイスタイルNO.5
“木世”(エイ)出版社の今のところ季刊で発行されているハワイ本です。エイ出版社といえばマニアックな本が多いのですが、この本もそこら辺のハワイ雑誌に比べると一歩深く情報を扱っている感じがします。今回はオアフロングステイの特集。コンドミニアム、B&Bなどの紹介だけでなく、ワイキキコミュニティセンターについてとか、アラワイゴルフコースとか、チャイナタウンのアートめぐりの記事なんかはかなり参考になりましたね、個人的には。で、このハワイスタイルで必見なのが、はたせいじゅんさんのグルメ紹介のページです。毎号ちょっと知る人ぞ知るグルメ情報も含めて紹介されています。今号も何店舗か紹介されておりましたが、BOB'Sでは、意外なんですが実は 「○○のグリル」がおいしいのだそうです。文章を読んだだけで次行くときは「○○のグリル」頼むぞ!とヨダレが垂れそうになりました。 さて「○○のグリル」とは何のグリルなのか? 詳しくは「ハワイスタイルNO.5」でご確認ください。
Amazon.co.jpで詳しく見る
 


 
POPEYEやTARZANなどのカリスマ編集長として有名だった、石川次郎氏の新創刊旅行雑誌。ペギー・ホッパー(Pegge Hopper)というハワイ在住アーチストの表紙がお上品です。古典フラの写真家として人気のキムテイラーリースや、海の写真が有名な高砂淳二氏の写真もいい。 高級レンタルバケーションハウスのページを見れば絶対泊まってみたいと思うでしょうし、隠れ名シェフの料理も食べたいと思うことでしょう。婦人画報社の雑誌だけあって、お上品なマダムにお薦めの“そつがない”雑誌。
amazonでペギーホッパーを探す
amazonで写真家高砂淳二氏の写真集を探す
ハワイの黄金時代の写真集 『Hawaiian Yesterdays』
 


 
kunel.jpg
レイつくり名人、ママさんサーファー、ハワイ大学ロコガールなどなど、ハワイの普通の人の日常を、すばらしい写真と文章で切り取って束ねています。 たとえば、ハワイ島ホノカアという小さな町の「CC Jon's Snack In Shoppe」という小さな食堂。店を仕切っているのは、日系人のミツコおばあちゃん。お饅頭のようにまとめた髪の毛ときわめて日本人的な笑顔がかわいい。店に来るお客さんも肌の色が様々、年齢も幅広い。普通の田舎のひとたちなのにみんな笑顔が素敵で輝いて見える(表紙の女の子もこの店のお客さん)。眺めているだけでほのぼのとした気分となれます。
Fujisan.co.jpで詳しく見る
 


 


 
(C) 2003-2007 ハワイ専門・117hawaii.com  Sitemapサイトマップ