ハワイ専門サイト 117ハワイコム:HOME

117hawaii.com / おみやげ / グルメ / ホテル / ファッション / / 映画 / / 写真 / 地図 / 沖縄 / リンク / ブログ

ハワイ旅行紀・エッセイ




 
さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで大の字
ベストセラー「ダーリンは外国人」の著者によるハワイ旅行記。小栗左多里さんのかわいいイラストと外国人の旦那さんトニーのコラム。本屋で立ち読みしたときはたいしたことない本だと思ったんですが、買ってきてじっくり読んでみると、きちんと取材して書かれている本だなと思いました。ハワイの伝統食を食べて、マリンスポーツを楽しんで、リサイクルのボランティアに参加したり、フラや、フクレレを習ってみたり、ラウハラを編んでみたり、ホクレア号に乗ってみたり、ニイハウ島にいってみたり、驚くほどたくさんのこと、しかも普通の観光客では触れることが出来ないようなことも実際に行って紹介しているんです。断片的ではありますが、ハワイの文化、歴史を手軽に知ることが出来る本です。
amazon.co.jpで詳しく見る.
 


 
『せがわ きり』さんというと、TV番組トゥナイト2のレポーターとして“マニアックな”人気があった、かわいらしい人ですが、いつのまにか結婚されて子供までいるんですね。 この本は、せがわさん一家がハワイへ親子プチ留学した1ヶ月半ほどの旅行記です。 プチ留学といっても所詮ちょっと長めの旅行に毛が生えたようなもの。どうせだったら観光だけでなく英語のお勉強もしましょう♪といったお気楽さ。旅行記ですから情報源としてはたいして役に立ちそうもありませんが、子連れでハワイ旅行をご検討中の方には参考になるでしょう。どうせハワイに行くのならちょっとでも毛が生えた旅行のほうが親子のいい思い出もふえるでしょうから。
Amazon.co.jpで詳しく見る
 


 
ライター&フォトグラファーの今井 栄一氏のエッセイ。ハワイ島・カウアイ島についてのお話に、坂本龍一、UA(ウーア)、池澤夏樹、クリス智子のインタビューも収録。わたしが好きなのが、夜空にかかる虹ムーンボウと、UAの見た白いフクロウの話。ハワイって確かに不思議なことが起こりえる場所というような気がする。読むだけで不思議な場所ハワイへ想像力の旅に行く事ができる本です。
Amazon.co.jpで詳しく見る
 


 
この「東京するめクラブ 地球のはぐれ方」という本。 村上 春樹 吉本 由美 都築 響一の三氏が、江ノ島、名古屋、樺太など、なぜそんなところにわざわざ行くのか?というような場所を旅します。もちろんハワイのオアフ島にも行っておりますが、“ベタ”なところばっかり行っているんです。 アトランティスクルーズ、シーライフパークや観光客向けルアウに行ったり、ウクレレ弾いたり、アロハシャツをつくりにいったり。こういう“ベタ”な観光スポットでも、それなりの楽しみ方をみつけ面白く読ませる文章を書くのはさすが。3人の結論としてはハワイは「アホになるために行く場所」とのこと。こういった脱力系楽しみ方でいいんだなあ、と苦笑い。
Amazon.co.jpで詳しく見る
 


 
河野 比呂さんは「ハワイ旅行の女王様」など、旅行の裏ワザ本を何冊か出してきた方。 この本は裏ワザ本ではなく、ハワイの体験エッセイ。 癒しをテーマにハワイを旅します。 癒しといってもホテルのSPAに寝そべっているような話ではなく、ハワイの地に根ざした文化を体験してパワーを得る癒し。 はじめてのサーフィンではその理不尽さにハマリ、ウクレレやフラなどハワイ文化には自然と引き込まれる。 ツリーハウスなんて面白いものがあったり、ハワイにも温泉があったんだとトリビア的情報に感心したりします。 エッセイなので結論があるというわけでなく、わかるような・わからんような内容も多いですけど、楽しく読めます。 いいエッセイ本だと思いますよ。 サーフィンやってみようかな、とか、ウクレレはじめてみようかな、など、なにかハワイに関しての行動を起こしたくなる本です。
Amazon.co.jpで詳しく見る
 


 
4847015584.09.LZZZZZZZ.jpg
人気イラストレーターの杉浦さやかさんのハワイ本。杉浦さやかさんの事はまったく知りませんでしたが、本屋でこの本を見つけて気に入ったので買ってきました。タイトルどおり、杉浦さんのはじめてのハワイ(オアフ島&ハワイ島)をイラストでつづった本です。 ガイドブックにも載っているような観光スポットがメインではあるけども、楽しめる本となっています。なんともかわいいイラストなんです。
Amazon.co.jpで詳しく見る
 


 


 
(C) 2003-2007 ハワイ専門・117hawaii.com  Sitemapサイトマップ