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ハワイの文化を知る本




 
ハワイ創世記の神話から、現在の文化まで55本のストーリー。 ハワイの塩はなぜ赤い?、 ナウパカの花の悲しい伝説とは? ハワイの水が美味しいわけ ハワイの小さな妖精メネフネなどなど、見開きの右側にイラスト、左側に文章で1つのテーマが完結、ハワイの意外と知らない基礎知識が豊富な本。 薄い本ですが、ちょっとだけ深くハワイについて知るためにいい本です。
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1500年ほど前の古代カヌーを現代によみがえらせ、当時の航海術でハワイ-タヒチ間の往復航海に成功しハワイの文化的象徴となったホクレア号の航海士ナイノア トンプソンへのインタビューを本にしたものです。 1500円の本にしては薄めで、読みやすい。多分子供でも読めるようにとの意図があるのでしょう。平易に描かれているので、ナイノア トンプソンの“思い”が逆にはっきり伝わってきます。 単に古代文化をよみがえらせただけの話でなく、ハワイの人が抑圧され忘れかけていた先祖からの伝統を、正しく子孫に伝えていくという明確な意思があるからこそ、ナイノア トンプソンはカリスマ的な支持をえているのだ、ということがわかります。
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旅行専門の作家山下 マヌー氏のハワイ本はたくさんありますが、この本が1番お薦め。 『ローカル式ハワイの遊び方』というタイトルですが、おせっかいに遊び方を指図している本ではありません(山下 マヌー氏の本にはおせっかいな本も多いのです・・)。 ハワイで注目の人へのインタビュー集なんですが、その人選が絶妙。 ・ミュージシャンのピュアハート(ジェイク・シマブクロが所属していたグループ、現在は解散)や、人気DJビリー・バン・オズドールからは、ハワイのミュージックシーンとその楽しみ方。 ・ハワイ語協会主任からはハワイ語の現状とそれを学ぶ意味を。 ・フォスター植物園学芸員からはハワイの植物について。 ・ビショップ博物館学芸員からは、ハワイの近代の歴史を。 ・フィリップ・リカードからは、ハワイアンジュエリーの真実を。 ・カリスマシェフのアランウォンからは、真のハワイ料理について考えさせられる。 その他、ハワイ語、フラ、サーフィンやダイビングなど、幅広い分野について理解を得ることが出来ます。 その内容は深くはないけれど、「なんとなくハワイが好き」な人にお薦めしたい。納得して膝を打つ個所がいくつもあるはずです。
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雑誌のハワイ特集別冊は数あれど、これほど、気合の入った本はなかなかない。ぜひ買ってほしい本です。 ホクレア号とは帆の付いた大型カヌー。といっても単なるカヌーではありません。ハワイの原住民といわれるひとたちは、大昔-といっても1500年くらい前-海を渡って、ハワイにやってきたとされています。海を渡るといっても、ハワイは太平洋のど真ん中。どうやって渡ってきたの?という疑問がでてきます。その疑問に答えるために建造されたのが、ホクレア号なのです。 古代と同じスタイルの船、近代的なGPSなどのナビゲーションに頼らず、星・太陽・風・うねりなどの自然を読んで進む古代航海術。ハワイ⇔タヒチの往復に成功したホクレア号は、ハワイをはじめポリネシアの人たちに、忘れかけていたが実は偉大な海洋文化を我々はもっていたのだ、ということを気づかせ、文化的象徴となったのです。 この本ではホクレア号について詳しいだけではなく、翻って日本も立派な島国で偉大な海洋文化をもっていたのに、それを忘れかけていないか?と、問いかけ、考えさせられます。
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